2部屋が空いたままのピンチ。緊急対応方法【収益不動産投資:その6】

不動産投資

さて7号物件の、中古1棟アパート(6戸)。

購入後1年もたたない2013年2月に、空室のピンチがありました。

2部屋でほぼ同時に退去が発生、その後3か月間ほど空室が続いたのです。退去後リフォームをしっかり行って時間かかってしまったこともあり、賃貸業界で繁忙期と言われる2月~3月の入居付けチャンスを逃してしまいました。

2部屋も空きがあると、家賃収入が足りなくて、ローンの返済が手出しになってしまいます。これはピンチです。

しっかりと退去後リフォームも実施したのに、どうしたことか。(悩)

打つ手も限られています。繁忙期過ぎても埋まらず、アパートでの初めてのピンチに焦るワタクシ(オロオロ。汗)

そこで、もう家賃を値下げするしかないか、と、管理会社さんとガッツリ本音の相談。

フォーレストもり:「本当のところ、家賃がいくらなら、短期間で入居付けできそうでしょうか?」

管理会社:「そうですねぇ。。。今は、繁忙期も過ぎて、需要も少ない時期なので、

大幅になりますが6000円から8000円ほど値下げしたら、なんとかなると思います。」

うひゃあ、8000円も!!(涙)

とは言っても入居・満室が第一ですから、やむをえません。

急きょ、家賃を大幅値下げ実施を決断。

ワタクシの期待に応えて、管理会社さんは頑張ってくれて、

2013年5月に1戸、そして、6月にもう1戸、入居付けしてくれました。

家賃は下がったものの、再度満室になり、手出しも無くなりました。さらに空室が増えて、、、というような最悪な状況は回避できました。


空室が埋まらない場合の対策として、家賃を下げるのは、最終手段と思います。安易に値下げは使いたくないものですが、他に手を打っていてもダメな場合には、それしか思いつきませんでした。

このときは、実際、効果を実感しました。

安易にむやみやたらと使用するのは、不動産運営上、危険ですが、

強力な最終手段として、いざという時にはバシッと使いましょう。

(将来的には、まわりの家賃相場やタイミングを見ながら、値上げのチャンスもうかがえると良いでしょう)

それでは、また。ごきげんよう。

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